尿漏れ、失禁対策

1.軽い尿漏れ
  長距離バスや旅行先で、尿漏れを起こした経験は意外と多い。
  そのために、尿漏れ予防下着やパッドを使った人もいるのではないでしょうか。

  くしゃみや立ち上がりの際に、尿漏れを起こしやすい人は、今のうちに骨盤底筋群の
  リハビリをお奨めします。

  Ⅰ かかとの上げ下げ  1日10回
  Ⅱ 寝て腰の上げ下げ  1日10回

  これだけでずいぶん、違ってきますよ。

軽失禁パッド

2.量の多い尿漏れ
  尿漏れの回数も量も増えて、トイレに行く前に必ず尿漏れする人は、尿とりパッドをおすすめします。
  この場合は、リハビリも兼ねながらパッドを使っていきましょう。
  パッドの大きさは、いろいろあるので、のよう漏れの量に応じて使い分けましょう。
  着用する洋服も、サテンのツルツルしたズボンより、スカートの方がにおいも気にならず
  いいでしょう。

尿とりパッド

3.失禁
  病気の後遺症や認知症の方に対しては、オムツ+尿とりパッドをおすすめします。
  足腰がしっかりしていてトイレに行ける人は、2~3時間おきに、トイレに誘導していきましょう。

オムツ

4.寝たきりの場合
  ベッドの上で一日の大半をすごす人は、マジックテープ付きのオムツがいいでしょう。
  そして、フラット式のおむつ1,2枚と尿とりパッドを1枚あてて、小便と大便の使い分けをして、
  オムツかぶれの防止とコストダウンを図りましょう。

マジックテープ付きオムツ

フラット式オムツ

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