昼夜が逆転した時

寝ている生活が長くなると、つい生活のリズムが乱れ、昼と夜が逆転し、夜の対応に困ることが出てきます。

1.昼間は、体を起こしてベッドから離れて、座椅子へ移して、環境を変える工夫をしましょう。

2.食後のウトウトは、高齢者には、物理的欲求の1つです。
  20~30分は、そのままにして、長くなるようなら、起こして、テレビや趣味などを習慣づけましょう。

3.朝は、決まった時間に起こし、太陽の光を浴びる習慣をつけましょう。

4.夜は、音や光を消し、静かにすごしましょう。

5.昼間は、軽い疲労感を覚える程度のリハビリや散歩をして、夜はぐっすり休ませましょう。

6.夜の不眠が続くと、精神的にもストレスがたまるので、お医者さんに相談して、睡眠導入剤を処方
  してもらいましょう。
  夜間ぐっすり眠れると、昼間の活動も順調にいきます。

昼夜逆転

カテゴリー

スポンサードリンク

お問い合わせ

メルマガ登録・解除
癒しの介護をめざして!ボチボチやろう介護上手
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
Copyright © 2006 癒しの介護をめざして!     ボチボチやろう介護上手. All rights reserved