段差のある玄関

段差の大きい階段は、上り下りにひざや腰に負担がきます。
玄関の上りかまちも同様。
自分のひざの高さより高いところは、その差を小さくする工夫が必要です。

1.玄関にまず踏み台を置いてみましょう。
  踏み台の下に靴がすっぽり入る程度の高さと幅の長さが必要です。
  横の長さは、玄関の幅にあったものがいいでしょう。
  踏み台を金具で止めて固定できた方が、ずれる心配がありません。

2.踏み台の上に立って、玄関の壁に手すりを縦の方向に1本、もしくは、L字型に1本取り付けると、
  上り下りの際の支えになるでしょう(マヒのある方は、マヒとは反対側の壁に取り付けましょう)。
  その際、玄関と同じ柄にすると、色目も気にならず、小さい子供のつかまり棒にもなります。

バリアフリー玄関

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